停車場遍路のよろず旅メモ

ジャンルを問わず旅の準備や記録を載せていきます

観光

名古屋2022秋-4:文化のみち二葉館

目指す建物前にバス停がある「なごや観光ルートバス」に乗ります。 各スポットの案内を聞きながら「文化のみち二葉館」に到着 詳細はこちら www.futabakan.jp 外観的に完全に準和風の部分があるのが分かります。なお、移築されたものです。 こちらが玄関 玄…

名古屋2022秋-3:トヨタ産業技術記念館

もちろんトヨタ自動車関連の博物館ですが、繊維メーカとして創業した跡地にあります。やがて紡績・織機を自作するようになりメーカになったわけで。 ノリタケの森の北側から出たので、そのまま道路を西へ行くと北側にこの入口があります。 こちらは有料エリ…

名古屋2022秋-2:ノリタケの森

陶器で有名な「ノリタケ」が旧敷地を無料解放してます 煙突広場:クレーンはクリスマスの装飾中です 昭和天皇行啓記念の植樹 ショップがある棟 別のアングルから見る 噴水広場 ギャラリーは無料(なぜか撮影OK)の美術展示スペースです。個展用に部分貸しを…

名古屋2022秋-1:名城公園と下水道科学館

名城公園は名古屋城の北にある市民公園で入場無料です。同名の地下鉄の駅があります。 温室では無いですがカフェがあるフラワープラザ:入場無料です 一旦南へ出て道路を越せば名古屋城のお堀です 名城公園内に戻って来ました 元は名古屋駅前にあった「青年…

2022秋飛騨旅-3:高山市街と帰途

JR高山駅が橋上化されてからは初めて来ました。ただ今回列車は使ってません。 東口 西口 東西自由通路:高山の屋台(山車)の資料のディスプレイが壁に埋め込まれている サイドビュー 通路の反対側にも 自由通路東端 JR改札 北側を見る バスセンター 古い街並…

2022秋飛騨旅-2:新穂高ロープウェイ

本稿は、まず初っ端に動画2本貼っときます www.youtube.com www.youtube.com さて、高山~新穂高ロープウェイのフリー乗車券にロープウェイ往復券がついてこのお値段です。バス往復とロープウェイの料金より1100円お得になります。 到着しました 早速乗り場…

2022秋飛騨旅-1:白川郷

白川郷バスターミナルは荻町地区の入口にあります。 そこから集落の中(南)へ2分ぐらい歩くと展望台へ行くシャトルバスの乗り場があります。片道200円です。 で、お馴染みの風景です お天気が良くて背後の山々もくっきり見えます。 テラスで昼食を摂りまし…

2022秋飛騨旅-0:準備と出発

目的地は白川郷と新穂高ロープウェイです。一泊二日で高山で宿泊します。 鉄道マニアとしては新型車両HC85の特急に乗りたいところですが、高速バスのコスパにはかないません。所要時間はトントンで前者が片道5610円(自由席)に対して後者は3100円です。 お…

2022秋九州旅-7:帰途と博多駅屋上

佐世保駅から一気に特急で博多へ こちらは留置中の783系 こちらがこれから乗る「みどり30号」 江北駅停車中:肥前山口駅から改称したことを実感した 博多から「ソニック33号」に乗る この間は別のこの記事にて。 teishaba.hatenablog.com この後、「ソニック…

2022秋九州旅-6:九十九島展望と遊覧船

昨日のうちに佐世保駅で「佐世保観光パスポート」を買って、西肥バスの佐世保エリア一日バス券に引き換えておいたのでホテル最寄りのバス停から駅へ戻ります。 午後に博多へ移動する特急「みどり」とその先の「ソニック」の指定券を発券しておきました。昨日…

2022秋九州旅-5:(長崎⇒)池島炭鉱坑内体験ツアー(⇒佐世保)

前の記事の軍艦島クルーズ後、昼食を摂る余裕もなくバスに乗ります。 19分の余裕があったのにバスが遅れに遅れて5分乗り継ぎになった桜の里ターミナル、ここから板の浦行バスに乗ります。 これから乗るのは右のクネクネした路線、地理的には北上するのでめ…

2022秋九州旅-4:軍艦島上陸クルーズ

上陸クルーズを催行している業者は複数ありますが、やまさ海運は長崎港ターミナルに窓口があります。 乗船券購入にはクレカが使えます こちらは現金のみ 乗船開始の8:40まで桟橋に入ることも出来ないので、別の航路の遊覧船でも撮ります。 上陸桟橋のある東…

2022秋九州旅-3:雲仙ロープウェイと山上からの展望

諫早のBTは駅ビルに移動していた 雲仙行きバスに乗る 終点の雲仙バス停で下車、コロナ前は乗合タクシーがあったが依然休止中であった。仕方がないので仁田峠まで距離で4km弱、標高差400m弱を上るが後半200mは急登であり、運動不足の身にはしんどかった。途…

2022秋九州旅-2:日田市街観光(後編)

豆田町を散策します:画像には殆ど映ってませんが車が頻繁に通ります 様々な年代の建物が残っています 水曜日で天領資料館が休み、廣瀬資料館は工事中で休みでした。 そして薫長酒造資料館は開いてたけどパス で、ひな人形ミュージアムに入ってみました。店…

2022秋九州旅-1:出発⇒日田市街観光(前編)

まずは中部空港から福岡へ飛びます。ジェットスターはT2から出発ですが名鉄の駅から遠いです。 やっとフライトオブドリームズまで来ました、先へ進みます T2入口です、ここまでで結構疲れましたがセキュリティチェックの先にムービングウォークの無い通路が5…

2022夏北海道旅-20:帰途と総括

登別温泉BTから駅までバスで戻ります。このバスは苫小牧まで行くのですが、その先のJRの列車への乗り継ぎが微妙なので登別駅からJRに乗ります。 というわけで登別駅へ戻ってきました 学生がどっさり乗った白老で遅れている先発の北斗を待ちます。苫小牧での…

2022夏北海道旅-19:登別地獄谷と温泉街

クマ牧場から降りてきて地獄谷へ向かいます 上の画像で右に見えてる鬼たち:念仏鬼像という祠を護っている 展望台より 散策路を進みます 遊歩道終点にある鉄泉池 残念ながら動きなし 戻りながらもひたすら撮影します。地熱と温泉で暑いです。 ちょうど吹いて…

2022夏北海道旅-18:登別クマ牧場

登別温泉BTにある観光案内所で、まず登別クマ牧場の割引券を買いました。クレカは使えませんが。あと、道路の対面にあるホテルの日帰り温泉割引クーポンをもらいました。 というわけでクマ牧場へのロープウェイに乗ります 山頂駅に到着 取りあえずロープウェ…

2022夏北海道旅-17:室蘭観光

前の記事で乗った室蘭フェリーターミナル行のバスは室蘭観光協会前にも停まります。ここが旧室蘭駅舎です。 隣にD51が並んでます。 40年前に降り立ったはずなのですが全く記憶にありません。とりあえず内部を撮ります 室蘭は空知の炭鉱からの石炭の積出港…

2022夏北海道旅-16:昭和新山・有珠山ロープウェイ

夏のシーズンは土休に運行していた洞爺湖温泉-昭和新山のバスが運休なので、タクシーで向かいます。バスターミナルからロープウェイ乗り場まで2150円でした。 なお、途中の「ユースホステル前」までなら路線バスがありますが、タイミング合わせは必要ですし…

2022夏北海道旅-15:長万部→旭浜駅跡→洞爺→洞爺湖遊覧船

長万部駅と長万部温泉の近道の陸橋が新幹線駅工事のため閉鎖されたので、宿までは大回りしました。送迎はしてもらえますがスーパーにも寄るので時間が読めず、結局15分歩きました。 久々に宿が温泉なので夜と朝に入りました。入浴税取られてるし。 というわ…

2022夏北海道旅-14:(小樽→倶知安→)ニセコアンヌプリゴンドラ(→長万部)

次に乗るのは小樽発10:53の倶知安行きで長万部行きに接続します。これが上り方向としては小樽-長万部を乗り通せる一日で最初の行程です。 改札で入線時刻を聞いて並んでいたので1両に3箇所しかない一人向かい合わせ席の進行側に座れましたが、札幌方面か…

2022夏北海道旅-13:小樽市総合博物館本館(旧手宮駅跡)→手宮線跡

当初、9:30まで開館しないのは建物内だけで、屋外の車両展示エリアは24時間開放だと勘違いしてました。 なので、小樽駅前からバスで総合博物館まで行ったのは良いのですが、ちょっと待つことになりました。もう少し駅でゆっくりすればよかった。 ここは域外 …

2022夏北海道旅-12:(札幌→)ロイズタウン駅→張碓駅跡(→小樽)

5日目はまず、札沼線の新駅「ロイズタウン」へ行きます。 札幌駅から一番列車で出ます これは隣のホームの並び 11番線はまだ供用されてなかった。 ロイズの太美工場へも行きたかったが、早朝で売店も開いてないので5分後の上りで引き返すつもりだった。 が…

2022夏北海道旅-11:新得→楓駅跡→新夕張→千歳(→札幌)

新得駅は九年ぶりです。根室本線上り方が代行バスになってからは初めてです。 前回は駅巡りだったんで慌ただしかったですが、今回は一時間半弱も時間があるのでまったりします。蕎麦屋さんは開いてましたが食事をするには中途半端な時間なので残念です。 せ…

2022夏北海道旅-10:白樺並木と然別湖(→鹿追営業所前→新得)

帯広は意外と来てなくて3度目くらいです。泊ったのは2回目かも。 帯広バスターミナルで十勝地方のバス会社共通のフリー乗車券「ビジットトカチパス」を使って移動します。 十勝地方への来訪者であることが条件です、道外からなら航空チケット(デジタル含…

2022夏北海道旅-09:野付半島(→中標津→釧路→帯広)

羅臼から引き続き定期観光バスで国後島を左に見ながらひたすら走って標津市街を通過、野付半島に入りました。細い砂嘴の真ん中を道路が通ってますが、外海である左側は堤防が続いています。 で、野付半島ネイチャーセンターに到着しました。ここで昼食時間を…

2022夏北海道旅-08:霧の知床峠⇒快晴の羅臼

阿寒バスの定期観光バス「知床釧路号」を道の駅で待つのですが、今一つ乗車地点が絞れません。バスがやってきたので目で追ってたら建物の西の端で停まりました。特に目印は無く、点字ブロックだけがそれらしい場所に続いてます。 予約システムに出てくる地図…

2022夏北海道旅-07:霧中の知床観光(ウトロ側)

ウトロ温泉バスターミナルに到着後、目の前の宿に荷物を預け、散策しながら観光船乗り場へ 左がゴジラ岩 オロンコ岩 三角岩 北極圏でしか起こり得ない「白夜」の違和感はともかく、詩の知名度は高い 10時発の知床岬探勝便に乗り込みます 船内アナウンスで「…

2022夏北海道旅-06:網走駅と周辺(→知床斜里→ウトロ)

3日目の朝は宿の窓からの列車撮影で始まりました。立地的に車庫へ入る車両が折返しで停まる地点の至近なので、エンジンのアイドリングと起動時の吹かしが気になります。鉄ちゃんでなければ悩ましいのでは。 車庫から出てきた車両が折返し地点から網走駅1番…