停車場遍路のよろず旅メモ

ジャンルを問わず旅の準備や記録を載せていきます

2026北海道とフェリーの旅-13:復路

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南千歳駅から連絡バスで苫小牧東港へ向かう

 

着いた

 

ターミナルへ:乗り込むのは敦賀行きである。

 

乗り込んで後方デッキへ向かう。その手前にあるカフェ前のパブリックスペース。

 

往路で日中の景色は撮ったから二枚だけ。なお、積み込む車が多くて出航が20分遅れた。

 

その後、展望浴場で汗を流し、売店でアイスを買って部屋で食べて、寝た。

 

で、一夜明けたら津軽海峡をすでに抜けていた。

 

今後の予定を見ておく

 

夜中ではなく早朝の徘徊である。出航が遅い時間なのでほかの乗客はほとんど寝てる。

 

アトリウム

 

プロムナード

 

カフェ:この航海では休業

 

日の出なのに他の客がいない。

 

レストランは昼に来る予定

 

ショップは明かりだけついてる

 

自販機コーナー

 

ロビー

 

渡島半島(右)と松前小島(左)

 

松前小島にズーム

 

 

フォワードサロン(禁煙室):なおこの船はこの直下に禁煙のフォワードサロンもある。

 

北行きと行き会い

 

おやつ:去年も小樽→舞鶴のフェリーで食べた気がする

 

うっすらだが佐渡が見える。

 

コンファレンスルーム:映画上映時間外は寄港地の紹介動画が流れていた。

 

エレベータもある

 

昼はレストランであっさりとおろしそばで。

 

舳倉島

 

なお、この後能登半島側に七ツ島が見えるのだが、うっかり風呂に入ってしまって画像は撮り逃した。浴室の窓からずーっと見てたけど。

www.web-gis.jp

 

能登半島の北部が遠ざかる

 

今更だが今回の部屋:2人用の洋室だが往路と同じく閑散期特例で1人分の料金である。

 

日没は曇っていた

 

夕食用に新千歳空港で買っておいた。ただ製造は本州だった。

 

立石岬を通過、敦賀湾に入った

 

敦賀港に到着:30分も早着したのに連絡バスは定時運行のターミナル行きの折り返しなので結局待たされた。

 

この船も次の新造船がデビューすると退役かもしれん。

 

連絡バスで敦賀駅へ。敦賀発21:12の長浜行きから鈍行で乗り継いで名古屋まで本日中に帰り着いた。

 

ー了ー

2026北海道とフェリーの旅-12:タウシュベツ橋梁と糠平駅跡

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帯広駅前バスターミナルから糠平行きのバスに乗る。

 

タウシュベツ橋梁ガイドツアーに参加した。7人乗りのミニバンに客は6人、これがもう一台でガイド2人+客12人の一行である。林道に入る鍵付きのゲートを通過して(糠平ダム建設による付け替え前の)士幌線の旧線路跡を進んだ。駐車スペースに車を止めて線路跡を徒歩で抜けて振り返ったところ。

 

振り返ればタウシュベツ橋梁…だが初見ではピンとこない。

 

ここまでくれば分かる

 

とにかくいろいろなアングルで撮ったので時系列関係なく並べてみる。

 

タウシュベツ川は河道は広いが2つの流れを渡れば向こう岸へ行ける。というか向こう岸から撮った画像のが多いが。

 

この先は熊がいっぱいだそうだ。

 

参加者全員貸与されたごつい長靴を履いてるので渡れるんだが、一つ目のこれはともかく。

 

2つ目は少し深くて流れも速い。個人的には怖かったし危うかったが女性も普通にわたっていた。

 

とりあえず糠平湖も撮っておく

 

糠平温泉街を散策。

 

水曜日は食堂が軒並み休みで、売店でパンを買って食べた。

 

糠平駅跡にある鉄道記念館に向かう、付け替えた後の線路も廃線だが残っている。

 

到着した

 

まずは周囲から

 

入館した。先般の地震で崩れたタウシュベツ橋梁の一部

 

この辺は懐かしい

 

前面展望動画が見られる

 

三の沢橋梁付近でトロッコ営業してたのだが多数の倒木で埋まってから再開できていないそうだ。

 

裏の林を進むと糠平湖の入り江がある

 

帯広へ戻る。ノースライナーは予約済みである。なおノースライナーの停留所名は「ぬかびら温泉郷」である。

 

フェリーの連絡バスは南千歳駅から出るのだが行程に3時間の余裕が見てある。ただ、南千歳駅北のアウトレットモールが閉館状態なので空港まで行く。

 

空港のフードコートのはなまるうどんで夕食にした。

 

2600円の高い銭湯に入る気もなく、映画も好きなのやってないし。結局うだうだ過ごしたが、ローソンで明日の朝・夕食を買うのは忘れなかった。

 

ーこの記事につづくー

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2026北海道とフェリーの旅-11:白ひげの滝と青い池

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留萌の宿を出て旭川行きのバスに乗る

 

旭川駅到着

 

JR富良野線で美瑛へ

 

美瑛駅到着

 

道北バスで白金温泉下車

 

白ひげの滝:地下水が噴火で積もった火山灰地層に染み込み、もともとの硬い岩盤の上から流れ出してるんだそうだ。

 

同様の火山+土石流災害に備えて背後に避難階段がある。

 

286段をヒーコラ登ってきた。

 

避難所を兼ねてこの施設がある。展示を見ている暇がなかったので映像コンテンツだけ観てきた。それでも十分理解できた。

 

晴れたらこう見えるらしい。あいにくの天気だ。

 

バスで青い池に移動:インバンと日本人で溢れていた。この寒いのに青池ソフトクリームがよく売れていた。

 

実際はもう少し白くて青い

 

道の駅「白金ビルケ」へ遊歩道?を徒歩移動する。あの人混みが嘘のようだ。

 

が、川沿いの道は遠回りだ。

 

途中でメインルートの道道ではなく、そのわき道に移った。道道は交通量が多いうえに歩道がない。

 

到着した

 

実は思いっきり昼飯を逃したので、ここで採る。ポテトとドリンクがセットのハンバーガーだがマックの3倍の価格である。

 

トマトと玉ねぎが見えてないがしっかり入っている。パティのごつさと言い値段だけのことはある。味は油と塩が控えめ物足りないがヘルシーではある。

 

さて美瑛駅へ戻ろう。バス停は道道のこの視点の位置にある。

 

なお、道北バスの美瑛ー白金線はクレカのタッチで乗れる。

 

この後、美瑛からノースライナーで帯広へ移動し宿泊である。

 

道の駅富良野で小休止

 

ーこの記事につづくー

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